カード付帯の旅行保険を最長6ヶ月に延ばす海外カード
海外に出かける際は長・短期に問わず、もしもの時のために旅行保険は入っておいたほうがいいのですが、保険会社の旅行保険は出かける前に期間の設定が必要だったり、長期になるとむちゃくちゃ高かったりで予算も膨れ上がってしまいますね。
そこで賢くクレジットカード会社付帯の旅行保険を利用する方法をご紹介します。
私は3年間ほど旅行を続け、その間に二度盗難に遭いました。
一度目は日本を出国して2ヶ月半ほどたった時、二度目は6ヶ月目に入ろうとした時のことでした。
しかし、クレジットカードに旅行保険がついていたので なんとかダメージは少なくて済みました。
本来、クレジットカードに付帯の旅行保険は90日(約3ヶ月)が限度です。それ以降は、いったん日本に帰国して再出国しなければ対象にはなりません。
しかしなぜ一度も帰らないまま4ヶ月目以降も旅行保険が適用されたのか?
JCBや三井住友VISAカードは出国から90日までクレジットカードに
旅行保険が付帯されていますよね。
これは中、長期旅行者にとっては見逃せないサービスですが、3ヶ月なんてあっという間ですし、予定が変わり長居することだってあるかもしれません。
そこで利用したいのがシティカード付帯旅行保険の条件にあります。
このカードでは乗り物など
移動にカードで支払ったときから90日の保険期間が始まります。
つまり、JCBカードなどに付帯している保険の有効期限が迫る頃、電車や飛行機などの移動手段をシティカードで支払えば、さらに3ヶ月しっかり守ってもらえるということです。しかも
シティ クリアカードなら年会費は無料です。
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もし、海外で現金自動預け払い機を使う予定があるならシティ ゴールドカードか
シティ エリートをオススメします。
どちらも今なら初年度年会費無料に加え、支払い口座をシティバンクにしておくことで、シティアカウントの維持費や最低預け入れ額なども免除されます。
これはシティバンクを旅行用のメインバンクにするのにかなりオトクですし、これらのカードを持つことで旅先での信頼とステータスにも役立ちます。
現金はあまり持ち歩かないようにし、こまめにディスペンサー から現地通貨を引き出すのがおすすめですが、海外ではどこに行ってもシティバンクのカードで引き出せないところは無いといっていいでしょう。
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最後にもしも盗難に遭ったときは、まず警察なのですが、そのまえに、証人の確保をしておくのが大事になってきます。
居合わせた人の名前や連絡先がないと保険は適用されません。
お友達が一緒ならばいつでも連絡先は聞くことができるのでいいですが、
保険の申請用紙提出の際、証人の連絡先などが必要になるのでホテルの人や近くにいた人などの連絡先はメモっておいた方が賢明です。
誰もいないようなら担当の警察官にでもお願いしましょう。
